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■センリファームが曽於市と立地協定を締結 
【日 時】 2020年8月19日(水)
【場 所】 曽於市役所

 令和2年8月19日(水)に株式会社センリファーム(曽於市末吉町 .勝目千里社長)が、曽於市と工場増設の立地協定を締結しました。旧末吉原口地区特産物加工センター(末吉町深川)を改修し、「神楽坂五十番鹿児島工場」として11月に操業する予定です。

(株)センリファーム、2013年に創業し「農業をもっと、オモシロク!」をビジョンとして、農産物の生産・加工をしてきました。昨年5月に大型加工場が完成し、東京を拠点として肉まんを販売している「神楽坂五十番」(中島竜作社長)のキャベツカットを受注し、最終の製品作りまで請け負ってきました。今後、同社と連携して相手先ブランドで生産し、県産の食材を使った「肉まん」として製造するということです。

 今後の曽於市と(株)センリファームの更なるご発展をお祈りいたします。

 
立地協定の様子
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■令和2年度 日置市異業種交流懇話会総会
【日 時】2020年7月1日(水) 15:00〜
【場 所】十八番館(伊集院町下谷口1970)

 日置市で、令和2年度異業種交流懇話会総会が行われました。
 同総会は、日置市の立地企業や行政、また地元高等学校が業種間を越えた連携を行い将来的に共同活動が行われることを目的に開催されています。
 宮路会長の挨拶から始まり、令和元年度の事業報告や、令和2年度の事業計画等が審議されました。
 議事の後、参加機関の取り組みの発表の場があり、当協会も以下の3つの取り組みについて、紹介させて戴きました。
 @企業等向けの外国人インストラクターによる悩み相談等の実施について
 Aグリーンユーティリティー(名古屋市)による企業の省エネ診断システムについて
 B企業の社員教育の取組み等人材教育支援について
 総会後は、鹿児島県立図書館長の原口泉先生による講演もあり、NHKの大河ドラマ化を目指す熱い思いに圧倒されました。
 その後行われた懇親会においては、色々な方と情報交換ができ有意義な懇話会となりました。

   
宮路会長の挨拶 総会の様子
総会の様子 原口泉先生による講演
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■KTM株式会社が枕崎市と立地協定を締結 
【日 時】 令和2年5月18日(月)
【場 所】 枕崎市役所

 令和2年5月18日(月)に、KTM株式会社(田村 隆男 代表取締役、写真左は松野下取締役)が枕崎市(写真右 前田 祝成 枕崎市長)と立地協定を締結しました。貴市の仁田浦町にて、キハダマグロの一次加工品等の製造事業として本社工場を設け、鹿児島地区(枕崎漁港・山川漁港)で水揚げされているキハダマグロを一次加工製品(ブロック,ロイン(四つ割り))し、取引先ニーズに応じたHACCP対応して出荷する為、また製品の一部を米国,EU等に輸出する計画だそうです。
今後のキハダマグロの水揚げの活発化、KTM株式会社と枕崎市との地域経済発展を、心よりお祈りいたします。

 
立地協定の様子
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■ 鹿児島堀口製茶有限会社が志布志市と立地協定を締結
【日 時】 令和2年2月7日(金)
【場 所】 志布志市役所(志布志市)

 鹿児島堀口製茶有限会社(志布志市 堀口泰久代表取締役社長)は、2月7日(金)、志布志市と立地協定を締結いたしました。
 志布志市の安楽大迫工業団地内に新工場を増設し、抹茶の原料になるてん茶を製造する予定で、2021年4月の操業を目指しています。海外への販路拡大のため、世界的に需要が高い抹茶の生産能力増大と品質向上を図り、世界各国に茶葉を供給できる体制の構築を目的に計画されました。
 地域における雇用機会の拡大や地域農業の発展、志布志港を利用した茶の輸出による貨物取引量の増大など、地域経済発展に大きく寄与するものと期待されます。
 今後の志布志市と鹿児島堀口製茶有限会社のますますのご発展を、心よりお祈りいたします。

鹿児島堀口製茶HP https://www.horiguchiseicha.com/

 
立地協定の様子

■鶴翔高等学校が「ふるさとづくり大賞」総務大臣賞
【日 時】 令和2年1月24日(金)
【場 所】 都市センターホテル(東京都千代田区)

 当協会の賛助会員である鹿児島県立鶴翔高等学校の「廃棄ウニ利用による循環型農業の実践」が、「ふるさとづくり大賞」の優秀賞(総務大臣表彰)に選ばれました。

 阿久根市では、海藻を食い荒らすウニが増加しており、駆除しても食用に適さないため廃棄に困っている問題がありました。そこで、鶴翔高校農業科学科作物班では廃棄するウニを農業に活用する研究に5年継続して取り組み、試行錯誤を重ねてウニの発酵液を完成。地域資源の有効活用と、循環型農業に貢献するとともに、発酵液の効果を科学的に検証し、技術普及のために様々な機会に成果発表を行っています。

 ふるさとづくり大賞は、昭和58年度から全国で「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体や個人を表彰しています。鶴翔高校は、高校生が地域と一帯になって水産と農業の課題解決に貢献している新たな教育モデルが高く評価され、今年度唯一の高校生での受賞となりました。

 1月24日(金)に東京で行われた授賞式には3年生2人が参加しました。受賞された農業科学科の皆さんの実社会でのご活躍を期待するとともに、今後とも鶴翔高校のさらなるご発展をお祈りいたします。

総務省 ふるさとづくり大賞

鹿児島県立鶴翔高等学校HP

 
成果発表をする様子 表彰式の様子
 
5年の取組みが評価されました 3年生2人が参加
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■九州エキス株式会社が大崎町と立地協定を締結
【日 時】 令和2年1月29日(水)
【場 所】 大崎町役場応接室

 九州エキス株式会社(曽於郡大崎町 鳥居研志代表取締役社長)は、1月29日(水)鹿児島県立ち合いもと、大崎町と立地協定を締結いたしました。
大崎町に30億円を投じて、2020 年4 月より新工場を建設し、2021 年4 月の稼働を予定しています。
 九州エキス株式会社は、新鮮な国産原料(豚骨・牛骨・鶏骨など)を調達し、畜肉エキスや調味料製品を製造し、エキス調味料の需要拡大、地域の畜産資源に付加価値を与え、地域の雇用創出など積極的に行ており、地域に寄与したいという強い思いが伝わってきます。
今後の大崎町と九州エキス株式会社のますますのご発展を心よりお祈りいたします。

 
立地協定の様子

■東洋ツール工業株式会社が南さつま市と立地協定を締結
【日 時】 令和2年1月24日(金)
【場 所】 南さつま市 小湊中央公民館

 東洋ツール工業株式会社(所在地:大阪市 是枝 清上社長)は、1月24日(金)南さつま市と立地協定を締結し、同市加世田宮原の鹿児島工場隣に工場を増設、令和22年4月をめどに操業されることになりました。
 東洋ツール工業株式会社は、是枝社長が大阪市にて昭和49年に創業され、超硬切削工具製造・販売メーカーとして国内外の産業分野において高い評価を得ています。
 県内には、鹿児島工場(平成3年)の他、金峰工場(平成30年)も創業されています。
是枝社長の故郷である南さつま市小湊公民館で行われた立地協定式は、少しでも地域に貢献したいという熱い思いが伝わってきます。
今後の南さつま市と東洋ツール工業株式会社の更なるご発展を心からお祈りいたします。

 
立地協定の様子 立地協定の様子
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■令和元年度 姶良市企業懇話会・交流会
【日 時】 令和2年1月24日(金) 15:30〜
【場 所】 姶良市市民会館「加音ホール」

 姶良市で企業懇話会が行われました。第1部の講演会は「働き方改革は生き方に繋がる」という演題で、東京のNPO法人ファザ―リング・ジャパンの安藤哲也代表理事の講演でした。「女性活躍・男性育児・イクボスは企業発展の3点セット」という副題について、楽天勤務時代の経験などから働き方の手法を細かく成功事例を交えて解説されました。令和の時代は大きく働き方が変わることを改めて実感させられました。
 第2部の交流会では、今回も様々な方々と情報交換させて戴きました。

   
姶良市市長の挨拶 講演の様子
講演の様子 交流会の様子
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■令和2年度 志布志市異業種懇話会・情報交換会 
【日 時】 令和2年1月17日(金) 16:00〜
【場 所】 志布志湾大黒リゾートホテル

 志布志市で異業種業界による懇話会が行われました。同懇話会では、志布志市の下平晴行市長のご挨拶から始まり、地元企業による事業の取り組み方や、海外への輸出支援を行っている貿易企業の支援サービス、雇用動向や促進に向けての行政の在り方についての発表等、それに対する質疑が活発に行われました。貴市の懇話会においては、異業種間での連携を行い、将来的に共同活動が行われることを目的に開催されています。
 また、異業種懇話会の後の情報交換会では、参加者同士の情報交換と交流のための名刺交換を行い、これからの需要・供給の考えなどの意見交換が行われました。
 とても有意義な異業種懇話会・情報交換会に出席させて戴きました。

   
志布志市市長の挨拶 講演の様子
会議の様子 情報交換会の様子
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